中折れスパイラルに陥らないために自分でできること

セックスをしたい、男性ならば誰もが感じる、そんな正常な欲求。

でも実際に始めてみると、途中で中折れ、なんてことが一度でも起こると、次にする時にも「また中折れしてしまうのではないか」という恐怖心にさいなまれ、自信を失ってしまい、結果できなくなってしまう、なんてことも実は多いんです。

そんな中折れ、どうしたら解消できるんでしょうか。いろいろ調べてみました。

心の問題!?心因性の中折れにはこれが有効

自分で自慰する時にはしっかり射精までできる、という場合や、朝勃ち等はしっかりあるのに性行為だとうまくいかない場合などは、心因性勃起不全である可能性が高いと言われています。つまり「うまくいかないかも…」という不安やプレッシャーが中折れにつながっているんですね。

そんな時おすすめなのが、ED治療薬。いわゆるバイアグラやレビトラ、シアリスなどですね。薬で勃起を維持し、自信をつけることが中折れ解消につながります。薬を持っているだけでも安心感が芽生え、中折れ解消につながることも。とにかく一度病院を受診してみましょう。

ちなみに、並行輸入で薬を買うのはおすすめできません。ニセモノをつかまされたり、健康状態が悪化してしまう可能性も。誰にも知られたくない、ヒミツにしたい、恥ずかしいと感じてしまう気持ちは理解できますが、勃起不全は治すべきもの。きちんと治療するつもりで病院へ行くことが大切です。

血行が悪いと中折れしやすいって本当!?血流を改善する方法とは

勃起に血液は大きく関わっています。陰茎海綿体に血液がぐっと集まることで、あのカチカチな勃起状態が作られるわけですね。つまり血流が悪いと…勃起不全につながってしまうんです。喫煙や運動不足、偏った食生活が原因で、血液、ドロドロになってしまっていませんか?規則正しい生活を心がけ、血流の悪さを改善しましょう。

また、亜鉛やアルギニンを積極的に摂るのもおすすめです。亜鉛は生牡蠣やレバー、卵や納豆、アルギニンは海老、マグロ、大豆、お肉に多く含まれます。毎日摂るのが難しい、という場合はサプリメントの力を借りてみるのもいいですね。おすすめです。

間違ったオナニーは中折れの危険性大!刺激に慣れると勃起しなくなるって本当!?

自慰をすること自体は悪いことではありません。しかし、刺激の強い自慰を頻繁に繰り返し行うことによって中折れの原因を作ってしまうことになるんです。思い当たる場合は、しばらく自慰をやめてみましょう。改善した後は低刺激な自慰を心がけましょう。比較的低刺激で女性の膣と同じような感触を味わえるオナホールの使用がおすすめです。手でゴシゴシ、なんてダメ絶対。気をつけましょう。

<まとめ>

人生を楽しいものにするための欠かせないスパイス的存在、セックス。中折れを解消し、パートナーとの絆を深めましょう。もう年だから、なんて諦めなくていいんです。生涯現役を目指して頑張りましょう。”