トレーニングをする際は金剛筋シャツをインナーに

皆さん、贅肉を付ける位ならば筋肉をつけたい、それは肉体美の追及であったり、スポーツや格闘技などで必要な筋力をつけるために筋トレをするなど色々な目的や考えなどから始めるのではないかと考えています。この筋トレは皆さんそれぞれ、どういう筋肉をつけたいのか、何のためにやるのか皆さんは明確な意思をもってやっていますか?

筋肉をつけるとは

皆さん筋肉は絶対に必要なんです。それは筋肉には大きく分けて2種類の筋肉があるからなんです。
一つは随意筋です。これは皆さんが筋トレをしたかによって多少個人差はあるかもしれないですが、皆ある程度はつく筋肉なんです。
もう一つは不随筋と呼ばれるものです。これは人間の臓器を動かすために、つまり生命を維持させるために使う筋肉なんです。

皆さん「様々な臓器にも筋肉があるの?」とか「それは筋肉じゃない。体が勝手に動いているだけでしょう?」という方もおられると思います。
しかし、心臓や肺などは動かなければ死んでしまう以上は言うならば人間が誕生したその時から「生きるために備わっていた力(つまり筋肉)がたまたま筋肉の概念として入ってきたものである」という事です。

だから皆さんは随意筋を鍛える事が筋トレと言っていますが、例えば走り込みというのもランニングだけではなしに心臓や肺といった生命に直接かかわる臓器の不随筋を鍛えているのです。だから最初はバテバテでもランニングやウォーキングは呼吸にかかわる臓器を鍛えているんです。つまりそういった体を動かす(ここでは歩いたり走ったりという事です)事も立派な筋トレなんです。

トレーニングをする際は金剛筋シャツをインナーに着ていきましょう。汗をかきやすくなります。

目的をもって筋トレをしているかどうか

皆さん、今まで話してきた中で筋トレは重要な事なんだという事はわかっていただけたと思います。
ですがここで筋トレを何のためにするかという問題が生じます。

皆さんはボクサータイプの筋トレをしたいのか、それともレスラータイプの筋肉をつけたいのかここが問題なんです。
筋トレで重い筋肉をつけてしまったがために当初の目的は乖離した人が多くいます。
特にあげられるのが清原和博さんとなかやまきんに君です。

まず清原さんから説明しましょう。

清原さんは外国人助っ人に対してのコンプレックスがありました。なぜかというと「毎年最後には外国人助っ人にホームランタイトルを持っていかれる」と言っていました。だからこそ筋力をつけたいとトレーナーまでつけて食事まで節制して筋トレをしたのですが、その筋トレが誤っていたんです。シャープな筋肉のつもりが重く、スピードがない筋肉になってしまいました。

これはなかやまきんに君にも言える事です。スポーツマンNo.1決定戦で勝ちたいがためにアメリカへ留学して帰ってきてみるとそれまであったスピードが失われていました。つまり重い筋肉(ボディービルダーみたいな筋肉)になってしまい、あっさり予選で足切りにされました。

結論

まず、見せる為と動かす為の筋肉は違います。ですから皆さんはどっちの筋肉をつけたいか、そこをはっきり考えてください。
男らしい色気溢れる筋肉をつけるのであれば、金剛筋シャツが良いでしょう。

金剛筋シャツの口コミ